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多賀からの贈り物
「お多賀さん」の名で親しまれる多賀大社に祀られている、
生命の親神様イザナギノオオカミ、イザナギノオオカミ。
この二柱の大神は神代の昔大昔、初めての夫婦の道を始められ、
八百万の神様をお産みになられたそうな。
そんな命の始まりの場所、多賀の森で、
世代を超えて育まれたヒノキ、
新しい命への喜びと、未来への祈りを込めて、
多賀のヒノキで作った、特別な贈り物ができました。
 
おくいぞめセット 多賀のヒノキで作ったおくいぞめセットは、
コンパクトな5点セットです。ヒノキの清潔感と、
軽やかで温かみのある色が特徴です。
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多賀のヒノキ 多賀の山で育ったヒノキ。ヒノキは古くから神社仏閣などの
建造物にも使用され、日本人にとってとても神聖で親しみ深い
木といえます。山を整備する過程で切り出したヒノキに、
新しい命を吹き込みます。
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おくいぞめとは おくいぞめは、古くは平安時代が起源とされる日本古来の伝統の儀式です。
「百日祝い(ももかいわい)」、「真魚初め(まなはじめ)」、
「箸揃え(はしぞろえ)」、「歯固め(はがため)」などと呼ばれ、
赤ちゃんが無事に生後100日を迎えられたことを神様に感謝する大切な行事。
また、赤ちゃんの歯が生え始める時期に行うことから、
「一生食うにこまわらないように」という願いを込めた意味合いがあり、
ご馳走を食べさせる真似をします。

用意するもの おくいぞめは、生後100日頃に家族や両祖父母など、
都合のつく家族で日時を話し合い行います。
食器・祝い箸・料理・歯固めの石を用意します。
料理の基本は一汁一菜と歯固め石です。


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    1. 焼き魚
           2. 吸い物
           3. 煮物
           4. 香の物
           5. 赤飯・白飯
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お食い初めの手順 「ご飯→吸い物→魚→ご飯」の順番を三回繰り返してから「歯固め」。
「歯固めの儀式」では、箸で歯固め石に触れてから、赤ちゃんの歯に当てます。
もし赤ちゃんが食べることに興味を示す場合に、
「ひとつぶなめ」といわれるように米一粒だけ食べさせてもよいことになっています。
歯固めの儀式は「石のように丈夫な歯が生え長生きすること」と願いながら行いましょう。
これでお食い初めの儀式は終了です。



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製品の製造販売:大滝森林組合 〒522-0337 滋賀県犬上郡多賀町富之尾1586-4 電話:0749-49-0029